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教習時限&最短卒業日数について

教習時限

  • 教習時限は法令で定められた最短時限数のことです。
  • 個人差により時限数が延長する場合あります。
  • 教習時限は道路交通法改正により変更する場合もあります。
  • 技能教習⇒実際に運転する・学科教習⇒学校の授業などと同じように免許に関する学習、となっています。
  • 一日の技能教習時限は、一段階(仮免許取得前・教習所内コース内)は最高2時限までです。
  • 二段階は最高3時限まで(仮免許取得後・路上コースも含まれる)となっています。
    • (ただし、教習所で設定したカリキュラムや混雑状況等、諸事情により、一日の技能教習時限数がさらに制限される場合あり)
一種免許 所持免許 技能教習 学科教習
1段階※ 2段階※ 合計 1段階 2段階 合計
普通車 MT車 なし・原付 15時限 19時限 34時限 10時限 16時限 26時限
自動二輪 13時限 19時限 32時限 2時限 2時限
AT車 なし・原付 12時限 19時限 31時限 10時限 16時限 26時限
自動二輪 10時限 19時限 29時限 2時限 2時限
普通
自動二輪
MT車 なし・原付 9時限 10時限 19時限 10時限 16時限 26時限
普通車 9時限 8時限 17時限 1時限 1時限
AT車 なし・原付 5時限 10時限 15時限 10時限 16時限 26時限
普通車 5時限 8時限 13時限 1時限 1時限

第一段階と第二段階の違いについて

  • 第一段階はまだ仮免許を取っていない段階のことです。
  • 第一段階で必要なことを学んだ後修了検定となり、合格すれば仮免許発行となります。
  • ここから第二段階となり、この後路上教習ができるようになります。
  • 第二段階を終えるといよいよ卒業検定となります。
  • 卒業検定の後は免許センターでの筆記試験となり、合格すれば免許発行となります。

教習所卒業までの日数の一例

免許の種類 卒業までの日数の例
普通車(AT) 14日程度
普通車(MT) 15日程度
普通二輪(MT) 8日程度
大型二輪(MT)※ 6日(※普通二輪の免許を持っている場合。教習所によっては普二⇒大二の連続講習もある)
  • 教習所によるかもしれませんが、実はMT車とAT車で日数はほとんど変わりません。
  • とはいえクラッチ操作などがない分AT車の方が覚えることは少なく、難易度も低いです。
  • 二輪の方が早く終わることができますが、当然二輪免許だけでは自動車は運転できません。

教習所の一日の例

教習所での一日の過ごし方の例をご紹介します。

朝食※ 8:00~8:50
1時限 9:00~9:50
2時限 10:00~10:50 技能教習
3時限 11:00~11:50 技能教習
昼食 12:00~12:50
4時限 13:00~13:50 学科教習
5時限 14:00~14:50
6時限 15:00~15:50 学科教習
7時限 16:00~16:50
8時限 17:00~17:50 技能教習
9時限 18:00~18:50
10時限 19:00~19:50
夕食※ 20:00~20:50
  • ※合宿先によっては食事のプランが一緒になっていることもあります。
  • 技能教習はこのように連続して2回まで、第一段階では一日2回、第二段階では一日3回までして行えません。
  • 上の表のように教習ごと空き時間が空くことがよくあります。
  • 基本的空き時間は自由時間ですので、ゆっくり休むのも、筆記試験対策をするのも良しです。
  • 教習所の混み具合やカリキュラムにもよりますが、合宿の場合基本的なスケジュールは教習所で行われています。
  • なので自分で好き勝手にカリキュラムを組んで午前中で終わらせる、なんてことは実は難しいです。
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